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小説書いてみた 

咲はぼんやりと窓の外を眺めていた。
今日はアルトリコーダーのテストが行われるらしく、クラスメートたちは高校入試に考慮される最後の内伸点かせぎのためか、必死になって課題の曲目を練習している。
特に二、三人のグループに分かれて練習している者が多いようだ。女子のほとんどはこの形で練習している。男子も数名。(ほとんど遊びになっているが…)  
後の者は一人で教科書を見ながら熱心に練習している。
当然、リコーダーの音がひとつにまとまることはなく、教室の中はわんわんと騒々しい。
咲は窓の外から視点をはなし、教室を見渡してみた。咲のほかにも2名ほど、リコーダーを忘れた者がいるようだった。
ひとりは長谷川恭平――小学生の頃からサッカーのジュニアチームに属していてそれなりに活躍していたらしいが、間違いなくドラえもんではない

                               -完-

[ 2009/04/09 18:56 ] 未分類 | TB(0) | CM(79)
が、その時!!
[ 2009/04/09 20:08 ] [ 編集 ]
さっきは何事も無かった筈の窓の外に
[ 2009/04/09 20:16 ] [ 編集 ]
ヌンチャクを3個持った
[ 2009/04/09 20:33 ] [ 編集 ]
ふんどし姿の
[ 2009/04/09 20:35 ] [ 編集 ]
名状し難い一人の少女が
[ 2009/04/09 20:35 ] [ 編集 ]
こちらを見てニヤリとしてる。
「あと一回嗤ったら、お前と交代だ。ざまあみろ」
[ 2009/04/09 20:38 ] [ 編集 ]
無理だった。だってふんどしだよ?
ヌンチャクとか。それにここ3階だし。



『絶対交代 かんざし。』
[ 2009/04/09 20:40 ] [ 編集 ]
という夢だった。そのまま起きて顔を洗ってると
[ 2009/04/09 20:45 ] [ 編集 ]
後ろに長谷川恭平が立っていたが間違いなくドラえもんではない。
[ 2009/04/09 20:49 ] [ 編集 ]
が、その時!!!
[ 2009/04/09 20:50 ] [ 編集 ]
さっきは何事も無かった筈の窓の外に
[ 2009/04/09 20:51 ] [ 編集 ]
春一番が吹いた。
[ 2009/04/09 20:58 ] [ 編集 ]
今日もいつものように桜の花びらに乗って登校する咲だったが・・・
[ 2009/04/09 21:03 ] [ 編集 ]
春一番「名前は春一番ですが、私はいつも二番手でした。今も社長の二号です」
[ 2009/04/09 21:03 ] [ 編集 ]
が、その時!!!
[ 2009/04/09 21:05 ] [ 編集 ]
が、その時!!!
[ 2009/04/09 21:06 ] [ 編集 ]
突然現れたステファン・レコが!
[ 2009/04/09 21:09 ] [ 編集 ]
「大事な事なので二度言いました。ここ、試験に出るぞ!」
いつの間にか教壇には咲のクラス担任が立っていた。
咲は身震いした。そう、この瞬間、禁断の愛が始まったのだ。
[ 2009/04/09 21:10 ] [ 編集 ]
そして咲の後ろの席は長谷川恭平だったが間違いなくドラえもんではない。
[ 2009/04/09 21:12 ] [ 編集 ]
しかも"2本で千円、20年前のお値段です"は真実だったのだ。
[ 2009/04/09 21:35 ] [ 編集 ]
た~けや~♪さおだけ~♪
[ 2009/04/09 21:37 ] [ 編集 ]
という、懐かしいような切ないような音が聴こえてきた
[ 2009/04/09 21:39 ] [ 編集 ]
咲「竿竹くださ~い」
[ 2009/04/09 21:41 ] [ 編集 ]
竿竹の親父「歪みねぇな」
[ 2009/04/09 21:47 ] [ 編集 ]
母「こんなに買ってどうするのよ!」
咲「割り箸たくさん作るの、かんざしもね」
[ 2009/04/09 21:48 ] [ 編集 ]
父「お父さんの分も作っておくれよ」
[ 2009/04/09 22:09 ] [ 編集 ]
春一番「そ、そのかんざしは私をしのぐ宇宙で二番目の…」
[ 2009/04/09 22:20 ] [ 編集 ]
「長谷川恭介ですが残念ながらドラえもんではない」
[ 2009/04/09 22:55 ] [ 編集 ]
しかしドラミちゃんである可能性は0%ではない。
[ 2009/04/09 22:57 ] [ 編集 ]
ミニドラである可能性も0%ではないようだ。
[ 2009/04/09 23:20 ] [ 編集 ]
すると「長谷川恭介」は語りだした。
[ 2009/04/09 23:40 ] [ 編集 ]
『てーらはー☆』
[ 2009/04/09 23:46 ] [ 編集 ]
「・・・ラヴリーPを知ってるか?」
[ 2009/04/09 23:51 ] [ 編集 ]
全米がかたずをのんで見守った・・・
[ 2009/04/09 23:55 ] [ 編集 ]
そして長谷川は、長い沈黙の後、こう呟いた。



「おうどんたべたい・・・」




[ 2009/04/09 23:59 ] [ 編集 ]
「僕のわりばしをお食べ」
[ 2009/04/10 00:16 ] [ 編集 ]
彼は黙って手を差し伸べた。
[ 2009/04/10 00:18 ] [ 編集 ]
そこに咲の微乳があることも知らずに…
[ 2009/04/10 00:25 ] [ 編集 ]
「これはこれは長谷川のダンナ」

咲はしっとりと言った。
[ 2009/04/10 00:50 ] [ 編集 ]
「歪みねぇな」
[ 2009/04/10 01:11 ] [ 編集 ]
とその時、リコーダーの練習をしていた男子の一人が
咲に駆け寄って来てこう言った。
[ 2009/04/10 01:28 ] [ 編集 ]
「好きだす」そして、時間が止まる。
[ 2009/04/10 02:01 ] [ 編集 ]
「助けて~ドラえも~ん!」
[ 2009/04/10 02:02 ] [ 編集 ]
だが残念ながら長谷川恭介はドラえもんではない!
[ 2009/04/10 02:31 ] [ 編集 ]
練習中のクラスメートも、固唾を呑んで事態の成り行きを見守っている。
と、その時
[ 2009/04/10 03:07 ] [ 編集 ]
咲は呟いた。

「かんざし下さい。」
[ 2009/04/10 03:12 ] [ 編集 ]
咲は少し考えて言い直した。
「むしろ食べたい。」
[ 2009/04/10 07:51 ] [ 編集 ]
「×××なかんざしを×××に入れて、×××にして、×××しながら×××したい・・・」

咲は言葉を続けた。
[ 2009/04/10 08:54 ] [ 編集 ]
「社会は大問題」
[ 2009/04/10 10:53 ] [ 編集 ]
実はブレイク寸前の売れかけアイドルだった咲のスキャンダラスな発言と社会批判に
マスコミは容赦ない批判を浴びせたのであった。
[ 2009/04/10 11:03 ] [ 編集 ]
しかも、孤立した咲を守るはずのロボット召使いは、
携帯ゲームに夢中だったのである。
[ 2009/04/10 12:42 ] [ 編集 ]
が、その時!!
[ 2009/04/10 13:31 ] [ 編集 ]
ワシはナメク爺じゃ、なんでも願い事を叶えてやろうニュルニュル
[ 2009/04/10 14:51 ] [ 編集 ]
「長谷川恭平をドラえもんにしてください」
咲は呟いた。
[ 2009/04/10 15:47 ] [ 編集 ]
「よかろうッ!許可するッ!」
すると長谷川恭平は見る見る青色になり、等身がちぢみ、丸くなり、声がガラガラになった。
「う…うわああああああああああああああああああああああ!」

そして咲はそのとき…!
[ 2009/04/10 18:32 ] [ 編集 ]
リコーダーを忘れたもう一人に言った。

「恭平さんはドラえもんになったわ、でも恭介さんは私と結婚するのよ!」
[ 2009/04/10 19:06 ] [ 編集 ]
が、その時!
[ 2009/04/10 19:08 ] [ 編集 ]
恭平「だが断る」
[ 2009/04/10 20:09 ] [ 編集 ]
が、その時!!!!!
[ 2009/04/10 20:17 ] [ 編集 ]
クララが立った!!
[ 2009/04/10 20:48 ] [ 編集 ]
「もうゴールしてもいいよね」
[ 2009/04/10 21:03 ] [ 編集 ]
咲「まだまだいきまーす」
[ 2009/04/10 21:45 ] [ 編集 ]
恭平「えっ!?」
[ 2009/04/10 21:58 ] [ 編集 ]
何ということでしょう。
[ 2009/04/10 22:16 ] [ 編集 ]
シャララーン

咲の体がキラキラと輝き出したではありませんか
[ 2009/04/10 23:52 ] [ 編集 ]
それはまるでわりばしのようでした
[ 2009/04/10 23:56 ] [ 編集 ]
始めまして^^ブログ拝見させて頂きました。
足跡がてらにコメント書いて行きます♪
更新たのしみにしてるね♪
また見に来ますね(゚∀゚*)
[ 2009/04/11 01:02 ] [ 編集 ]
ちょwwwwwwwww
[ 2009/04/11 01:07 ] [ 編集 ]
なんというオチwww
[ 2009/04/11 01:17 ] [ 編集 ]
ちょwwwwwwwwwwwwwwwwwww
[ 2009/04/11 01:35 ] [ 編集 ]
ちょwwwwwwww
[ 2009/04/11 02:09 ] [ 編集 ]
すばらしい落ちでフイタwwwwww
[ 2009/04/11 02:30 ] [ 編集 ]
すばらしいwwwwwwwwwwwwwww
[ 2009/04/11 02:54 ] [ 編集 ]
この後に書いた日記消したわww
勝てる気がしないもんww
[ 2009/04/11 03:07 ] [ 編集 ]
咲はぼんやりと窓の外を眺めていた。
今日はアルトリコーダーのテストが行われるらしく、
クラスメートたちは高校入試に考慮される最後の内伸点かせぎのためか、
必死になって課題の曲目を練習している。
特に二、三人のグループに分かれて練習している者が多いようだ。
女子のほとんどはこの形で練習している。男子も数名。(ほとんど遊びになっているが…)  
後の者は一人で教科書を見ながら熱心に練習している。
当然、リコーダーの音がひとつにまとまることはなく、教室の中はわんわんと騒々しい。
咲は窓の外から視点をはなし、教室を見渡してみた。
咲のほかにも2名ほど、リコーダーを忘れた者がいるようだった。
ひとりは長谷川恭平――
小学生の頃からサッカーのジュニアチームに属していてそれなりに活躍していたらしいが、
間違いなくドラえもんではない
が、その時!!

さっきは何事も無かった筈の窓の外に、
ヌンチャクを3個持ったふんどし姿の名状し難い一人の少女がこちらを見てニヤリとしてる。
「あと一回嗤ったら、お前と交代だ。ざまあみろ」
無理だった。だってふんどしだよ?
ヌンチャクとか。それにここ3階だし。
『絶対交代 かんざし。』
という夢だった。そのまま起きて顔を洗ってると
後ろに長谷川恭平が立っていたが間違いなくドラえもんではない。
が、その時!!!

さっきは何事も無かった筈の窓の外に春一番が吹いた。
今日もいつものように桜の花びらに乗って登校する咲だったが・・・
春一番「名前は春一番ですが、私はいつも二番手でした。今も社長の二号です」
が、その時!!!

が、その時!!!

突然現れたステファン・レコが!
「大事な事なので二度言いました。ここ、試験に出るぞ!」
いつの間にか教壇には咲のクラス担任が立っていた。
咲は身震いした。そう、この瞬間、禁断の愛が始まったのだ。
そして咲の後ろの席は長谷川恭平だったが間違いなくドラえもんではない。
しかも"2本で千円、20年前のお値段です"は真実だったのだ。
た~けや~♪さおだけ~♪
という、懐かしいような切ないような音が聴こえてきた
咲「竿竹くださ~い」
竿竹の親父「歪みねぇな」
母「こんなに買ってどうするのよ!」
咲「割り箸たくさん作るの、かんざしもね」
父「お父さんの分も作っておくれよ」
春一番「そ、そのかんざしは私をしのぐ宇宙で二番目の…
長谷川恭介ですが残念ながらドラえもんではない」
しかしドラミちゃんである可能性は0%ではない。
ミニドラである可能性も0%ではないようだ。
すると「長谷川恭介」は語りだした。
『てーらはー☆』
「・・・ラヴリーPを知ってるか?」
全米がかたずをのんで見守った・・・
そして長谷川は、長い沈黙の後、こう呟いた。



「おうどんたべたい・・・」





「僕のわりばしをお食べ」
彼は黙って手を差し伸べた。
そこに咲の微乳があることも知らずに…
「これはこれは長谷川のダンナ」
咲はしっとりと言った。
「歪みねぇな」
とその時、リコーダーの練習をしていた男子の一人が
咲に駆け寄って来てこう言った。
「好きだす」そして、時間が止まる。
「助けて~ドラえも~ん!」
だが残念ながら長谷川恭介はドラえもんではない!
練習中のクラスメートも、固唾を呑んで事態の成り行きを見守っている。
と、その時咲は呟いた。

「かんざし下さい。」

咲は少し考えて言い直した。
「むしろ食べたい。」
「×××なかんざしを×××に入れて、×××にして、×××しながら×××したい・・・」

咲は言葉を続けた。

「社会は大問題」

実はブレイク寸前の売れかけアイドルだった咲のスキャンダラスな発言と社会批判に
マスコミは容赦ない批判を浴びせたのであった。
しかも、孤立した咲を守るはずのロボット召使いは、
携帯ゲームに夢中だったのである。
が、その時!!

ワシはナメク爺じゃ、なんでも願い事を叶えてやろうニュルニュル

「長谷川恭平をドラえもんにしてください」
咲は呟いた。

「よかろうッ!許可するッ!」
すると長谷川恭平は見る見る青色になり、等身がちぢみ、丸くなり、声がガラガラになった。
「う…うわああああああああああああああああああああああ!」

そして咲はそのとき…!

リコーダーを忘れたもう一人に言った。

「恭平さんはドラえもんになったわ、でも恭介さんは私と結婚するのよ!」

が、その時!
恭平「だが断る」

が、その時!!!!!
クララが立った!!
「もうゴールしてもいいよね」

咲「まだまだいきまーす」
恭平「えっ!?」

何ということでしょう。

シャララーン

咲の体がキラキラと輝き出したではありませんか

それはまるでわりばしのようでした



[ 2009/04/11 12:23 ] [ 編集 ]
[監督]
ラヴリーP

[脚本]
ラヴリーP、はとたび、PR03J、としお、turula、-、嚔、のぶ、
DECO*27、だいすけ、Y、い、PENGUINS PROJECT、ZxZ、
つっきー、てのん、しのみ、コン、千莉、むぅみん、noyz、matsu、
どMの犬、さいたま、なちゅね、BvD、コマ、so-na、しのみ、←P、
黄花、みと、和菓子、あなや、ぽい、Azell、竹しょー
(誤字、漏れご容赦)

[編集]
164

[音楽]
ラヴリーP

[キャスト]
雅園咲 :中学生
雅園とき :咲の祖母
雅園亜紀 :咲の母
雅園晩 :咲の父
長谷川恭平・恭介 :咲のクラスメート、双子の兄弟
咲のクラスメートたち :桜ヶ丘第一中学校生徒のみなさん
名状し難い一人の少女
春一番 :社長の二号さん
ステファン・レコ :咲の担任
竿竹の親父
ロボット召使い
ナメク爺 :友情出演
ドラえもん
クララ
観鈴
あみ :特別出演

[製作]
が、その時製作実行委員会
[ 2009/04/11 13:21 ] [ 編集 ]
ネタ考えてる間に完結してたw

みんな天才すぎるw
そして164さんまとめありがとうございますw
[ 2009/04/11 13:23 ] [ 編集 ]
オチテラ吹いたwwwwwwwwwww
スバラスィwwwwwwwwww

まとめと設定がまたスバラスィwwwwww
[ 2009/04/11 19:47 ] [ 編集 ]
ニコ動で見て爆笑しました
[ 2011/04/27 20:13 ] [ 編集 ]
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プロフィール

名前:ラヴリーP
ニコニコ動画にオリジナル曲を投稿しているものです。最近都内のでっかい公園を散歩するのにハマっています。でへッ

■mixi■にゃっぽん ■twitter
■ニコニコミュ ■mp3 ■mail

●着うた
■ミクモバ ■ドワンゴ
2.22 ボーマス7に出展
ニコニコに最近アップした曲
ニコニコにアップした全曲集


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